建設機械が好きだ!

乗れます!撮れます!車両系建設機械(整地等)運転資格を持っているカメラマン池田智

当たり前のことを馬鹿にせずちゃんとやる。ということ

f:id:satosee:20161121191025j:plain

糸井重里から働く人へ ちゃんとメシ食って、風呂入って、寝てる人にはかなわない

この記事を読んだときにね、

ほぼ日刊イトイ新聞の「今日のダーリン」を

思い出したのです。

もう随分前のことで、でも日付を控えるのを

失念してしまったから、いつのものかわから

ないのだけれど・・・・・

AERAのこの記事の考え方のベースの一部がこれ

だと思うのです。

糸井氏も断定はしないように、勝手な仮説で暴

走しないようにゆっくりと持論を展開されてい

るのだけれど。

以下、引用。
 

ほぼ日刊イトイ新聞

「今日のダーリン」

--------------------------

・これはもう、根拠も証拠もなんにもないんだけど、

 ぼくの直感にしか過ぎないかもしれないんだけどね。

 いつも機嫌のよくない人とかさ、

 ものすごく忙しそうで取りつく島もない人とかさ、

 なにかと冷笑的に否定する人とかさ、

 どんなことでも悲観的に考える人とかさ、

 ‥‥いや、ちがってるかもしれないよ

   ‥‥その   

 勝手な思いこみかもしれないんだけど、

 お風呂に入ってないんじゃないかと思うんだよ。

 シャワーだけですませるとか、

 ささっと義務的に入って暖まらずに出ちゃうとか、

 そういうことしてるんじゃないかとね。

 

 お湯にからだをつけて、ゆっくりと温度の交換をして、

 ふー、とか、あ~~とか、ため息ついたりしてさ、

 汗かいて、適当に肌なんかも色が変わったりしてね、

 そういう時間を過ごすのって、

 わりと忘れられてるような気がしたんだよ。

 

 バスルームっていうと、からだを洗うところとか、

 清潔方面の考え方する人も多いらしいけど、

 そんなに洗わなくたって、じゅうぶん清潔だと思うよ。

 

 そっちじゃないの、入浴の大切は。

 お湯にからだをつけて浮力をたのしむ。

 そして、温度というごちそうを肌から受けいれる。

 湯気を呼吸して、湿り気をいただく。

 お湯にじぶんをゆだね、まるごとをやわらかくする。

 これを毎日やっている人と、やってない人の間には、

 けっこうなちがいがあると思うんだ。

 

 ぼく自身、毎日お風呂に入る人ではあるんだけど、

 どうしても気ぜわしい日々が続くと、

 義務みたいに入浴を済ませようとしちゃうんだよね。

 そういういいかげんな入浴をした人間として、

 昼間の時間とかを過ごしたりしていると、

 「なんか、最近よくないなぁ」って感じになるわけよ。

 温泉ばかりがお湯じゃない、もっとお風呂につかろうよ。

 変温動物のように、お湯に温度をもらいましょうや。

 

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。

いいお風呂に入った日は、手帳に◎をつけるとかもいいね。 

-----------------------------------------------------------

http://www.1101.com/home.html

「今日のダーリン」より。

 

 

この文章を読んだ時に、自分の中でひとり思い

当たる方がいました。

「自分は湯船には入らない。シャワーのみ」

効率よく合理的な自分かっこいい、みたいな

様子で語る方でした。

仕事の内容で、これってこうじゃない?

大丈夫?って確認すると

「解っていますけど?!」

こういうことをやってみようかと思うのだが

「必要ないですよね?!」

何を言っても取りつく島もない様子で、

意見には否定的で、人の話は聞かない。

気のせいかもしれないし、関連性があるのか

どうかは実際のところ分からない。

でも、やっぱり湯船にゆっくり入らない、

一切の無駄を排除=ゆとりというか余裕のない

人というのは、こういう所で差が出るのかも

しれないなぁ。と思った次第です。

 

もちろん体質的な理由で湯船に入らない人も

いるので、湯船に入る入らないだけで判断は

出来ないのですけれどね。

 

お風呂とか、ご飯とか、眠るとか

そういう基本的な生活を作業化せずに、

おろそかにせずに丁寧に積み重ねる人が

最後には残るのかなーって感じます。

食事について、ちょっとおろそかに

なる傾向があるので心せねば。

Satosee!