Satosee!Link 建機・重機専門カメラマン

建設機械が好きだ! 撮れます!乗れます!車両系建設機械(整地等)運転資格を持っている建機専門カメラマン池田智

車での長距離移動で心がけたい2つのこと

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1時間に1回は休憩をとること

目安として1時間程度走ったら、

キリのいいところで休憩しましょう。

高速道路ならサービスエリア

一般道なら道の駅かコンビニ、飲食店など

個人差はありますが、人の集中力の限界が

おおよそ45-50分ほどといわれています。

きっちり1時間でなくてもよいので、

キリのよいタイミングで休憩を取る。

運転は周りの状況やいろいろな情報を

インプット→瞬時に分析→行動にフィードバックする、

という非常に複雑かつ、集中力の必要な作業です。

トイレと同じで行きたくなってから、

疲れや眠気を感じてから休憩を取るのではなく、

疲れを感じていなくても定期的に休憩を取ること。

これが事故を防ぎ、快適なドライブをする秘訣です。

 

トイレは行けるときには必ず行くこと

行きたい感じがしなくても、必ず行く、行かせる。

これ、結構大事(笑)

特に子供。

今のうちにトイレに行っておきなさい。と言っても

「今は平気~」とか言って飲み食いしたり

お土産見たりして、走り始めて20分くらいすると

「トイレ~!」

だーかーら!言ったじゃないか!と怒ったところで後の祭り。

子供は切迫していない生理現象よりも目先の面白そうなもの
(飲食、土産コーナー、サービスエリアの冒険など)に
気持ちが行ってしまいがち。

半強制的に行かせる位の気持ちでよいです。

「無理強いなんてかわいそう」

いやいや、トイレに行きたい時に我慢させたり、
「もう少しだから!」
「なんでさっき行っておかなかったのっ!」
って、怒る方がかわいそうです。

行きたくなくても、行って用を足そうとすれば、

チョロッっとでも出ます。

もちろん体質や体調の個人差はありますが、

休憩中に1回でもトイレに行っておけば

心理的にも落ち着いて、次の休憩まで

待つ余裕も出来ます。

 

おまけ

早めの申告をお願いします

気分が悪い、具合が悪い、

トイレに行きたい、お腹がすいた、

のどが乾いた

異常を感じたら早めに申告

ぎりぎりまで我慢して

急に「無理!!大至急止めて!!」

などと大騒ぎして運転者の集中力を

妨げたりするのは事故の元です。

早めに申告しておけば、

余裕のある対応、休憩の前倒しなどの対応も

可能になります。


今年は特に暑いので、体調管理と
トイレ管理をして楽しいドライブと
楽しい夏休みをお過ごしください。

Satosee!