読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

優柔不断な人が実用書・技術書の断捨離をためらう5つの理由

f:id:satosee:20160629205129j:plain

そのうち、ヒマな時に読もう

その実用書を読むような「ヒマな時」はありません

→大丈夫です捨てましょう。

 

この本は高価だった

仕事や資格取りで必要なので思い切って買ったけれど、自分のお財布感覚では高価だったので捨てることに抵抗がある・悔しい。

あなたは”本”を買ったのではありません。

”情報”を買ったのです。

購入して読んだり勉強した時に、その情報のエッセンスは取り込んでいます。

超高級ディナーのメニューを後生大事に取っておくようなものです。

→大丈夫です捨てましょう。

※但し、数万円以上のものは古書店やオークションで売ることが出来るかもしれません。
捨てる前に調べてみましょう。

 

 

ごく、たまーに役に立つこともある

1年に1回とか、数年に1回程度の頻度であれば捨てても大丈夫です。

必用なところのみ取っておくか、ネットで調べることで充分対応できます。

→大丈夫です捨てましょう。

 

 

だって最新完全版だから・・・・・・

2006年の最新完全版の情報が2016年に最新完全版として役に立つでしょうか?

10年前のグルメマップを見て食べ歩きをするようなものです。

→大丈夫です捨てましょう。

 

 

いつか、また読むかもしれない

一生読むことはありません

→大丈夫です捨てましょう。

 

Satosee!