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プレゼンにムービーを使うことを勧める3つの理由

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操作ミスがなくなる

 

スタートしたら画像が勝手に流れてくれるので
喋りなどプレゼンに集中できる。
私もそうでしたが、プレゼンって焦るでしょ?
プレゼンではなくてもある程度の人数に説明を
する必要があるときとか。

 

緊張する

スライドのスタートや画面切り替えの操作

喋らなきゃ・説明しなきゃ

持ち時間も気になる

痛恨の操作ミス!

(行き過ぎた・元に戻ったなど)

時間が足りずに尻切れトンボになった(>_<)

慣れないプレゼンで、やることが多すぎるの
です。

 

機械に任せられることは機械に任せましょう。


時間通りに終わらせることが出来る

 

事前にムービーを作っておけば、開始ボタンを
押すだけで、どんどん進行してゆきます。
3分なら3分、4分なら4分できちっと終わり
ます。

 

タイムキーパーにできる

 

時間配分を気にせずに、ムービーに進行を任せ
る。上手く話すことが出来ないシーンがあった
としても、そこは潔く諦めて次のシーンに行け
ばいい。


もし、話がもたつきそうな部分が有ったら、
次の重要なシーンとの間にバッファ的なシーン
を設ければいいのです。


例えば商品概要の説明でもたつきそうなら、
実際に商品を使っている写真や動画を挿んで
おくなどをして、説明がスムーズにできれば、
はさんだ”バッファ”部分の説明をする。


もたついても”バッファ”で調整が出来るので
慌てることなく次の料金や契約などの説明に
進むことが出来ます。

 

画面遷移の合図は画像や音などで入れておけば
慌てなくて済みます。


上手くしゃべれないうちに次の画面に行ったら
(内心焦っていても)しれっと
「はい!これが〇〇〇をしているところです」
と画面の変わり目が気持ちの変わり目、
ささっと次の説明をすればいい。大丈夫聞く方
も新しい画面に気持ちが移っているから、気に
せず喋ればいい(笑)


動画じゃなくてもいい
スライドショー形式でもいいのです。
持ち時間が3分だとして、説明資料が6枚なら
単純計算で1枚当たり30秒ずつ割り振って
ムービー化すればいいのです。
A4のチラシが1枚しかないなら、全体を見せ
てから、部分的に写したり、項目だけ拾っても
いい。スマホで部分的に写したもので十分。

 

音を入れようとか喋りを入れようとすると
また大変だから、スライドショーでいいので
ムービーで作るとプレゼンがぐっと楽になる
というお話でした。

Satosee!