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断捨離を阻むたった1つのこと

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それは”執着”

物と感情の切り離しが出来ないから、物が溜まってしまう。

感情に上手く保存が出来ないから、物という外部記憶に頼ってしまう。

 

ほんとはね

物を捨てても大丈夫なんだよ。

物を捨てても思い出は消えないし、傷つかない。

もし物を捨てて消える思い出なら、消えてもいい思い出なんです。

 

過去の物を処分するとどうなるか

身軽になって、新しい恋や良いことが入ってきやすくなります。

身軽になったらジャンプしやすくなってキャッチできるようになりますよ。

 


例えば、バブル全盛期の派手なイヤリング。

今はとてもじゃないが使えない。

けれど元彼に貰ったものだから捨てられない。

このイヤリングを見るたびに、あの時の華々しい自分や元彼との恋がよみがえる。

だから捨てられない。

イヤリングもブランドの箱も袋も・・・・

気持ちは理解できますが、そんなことやっていたら思い出の物に
埋もれて息が出来なくなりますよ。

物と思い出に身も心もどっぷり浸かっていたら新しい恋も、
良いことも物も何も入る余地がなくなっちゃう。

 

王道ではありますが、写真を撮って記録する。

実際、その写真をどれだけ見るかというとそんなには見ないと思います。

それでも、手放す後押しになるなら写真を撮る方法もアリです。

 

今度、思い出の品を素敵に撮ってポストカードにしよう。

そしてその物は手から離して身軽になろうという

スマフォトワークショップを企画します。

 

思い出という執着にがんじがらめになった物を断捨離しましょうろいうお話でした。

 

Satosee!