Satosee!Link 建機・重機専門カメラマン

建設機械が好きだ! 撮れます!乗れます!車両系建設機械(整地等)運転資格を持っている建機専門カメラマン池田智

【建機イベント】森林・林業・環境機械展示実演会【東京都あきる野市】【2018】【渋すぎ・便利すぎ】

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| PowerLiFT | 光洋機械産業株式会社 |

森林・林業・環境機械展示実演会でまた見つけてしまいました。

地味だけど優れモノ、渋すぎるけれど便利すぎ。

このリフト、屋内などでも設置が出来て、リフトなのに電源コード不要。

リフト作業車を使うほどでもない、つかえない場所、脚立だとちょっと・・・・・

そんな時にこのPowerLiFTですよ。

 

電源はなんと電動ドリル!

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人が乗って、セットした電動ドリルを正回転させるとリフトが上昇。

下降させるときは逆回転。

 

電ドリビューンでリフトアップって目からウロコ!

 

| コンクリートプラント・仮設機材・各種産業機械のKYC | 光洋機械産業株式会社 |

光洋機械産業さんにいくつか説明していただいた技術の中でも、Satosee!的にはこれがダントツに目からウロコで面白いと思いました。

 

個人的にこういう地味シブだけれど優れものを見つけると嬉しくなる。

 

いや、建機カメラマンだから林業系の建機の写真を載せろ。っていうのもわかりますが、後回しにしてでもお伝えしたかったんです。

 

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華やかな(?)建機に混じって、こういう掘り出し物があるからなおさら楽しい!

 

林業展、じっくり見るならやっぱり2日は必要。

でも、昨日は土浦に行ったからなぁ・・・・・

食事すっとばして1日居たけれど、6時間じゃ足りなかった。

駆け足でも、楽しかった!!

 

来年は沖縄で開催ですってよ!奥さん!

バカンスかたがた行っちゃう?( *´艸`)

水着買わなきゃぁ♡(違)

 

こうなると、来週のハイウェイテクノフェアも楽しみである。

 

 

檜のチップをもらってきた建機カメラマン

Satosee!

【建機イベント】日立建機フェスティバルに行って来た【茨城県土浦市】【2018年11月】

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休日おでかけパスで神立へ

電車移動だったので、JRのお得な切符を使って行って来たよ。

でも、この切符のエリア限界は土浦まで。惜しい!1駅分追加清算となる。

それでもやっぱりお得♪


今回の目玉四脚双腕コンセプトマシンのパイロットOさんに挨拶。

なんとなーく仕事からみの話になる。

 

混まないうちに工場見学

今までなかなか乗れなかったカートでの工場見学。

 

高所作業車はあっという間に60分待ちに。

 

予定変更、早めの昼ごはん。

めずらしく、混む前だったので並ばなくても欲しいものがサクサク買えてラッキー。

混んでいると時間が惜しくて、どうでもよくなってしまうコトがあるので。

家族が一緒だとちゃんと時間を取るのですが・・・・・。

 

 

しばらくしてから30分待ちになった高所作業車列に並ぶ。

張り切って乗ったら、上まで行って「はい、下がりまーす」

え?!(@_@) 回らないの?? 

「てっきり回ってくれると思ったのに・・・・・」

言ってみるもんですね、回ってくれました。オペレータさん、ありがとう。

 

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足元がヒュッっとなりそうな写真。苦手な人は先に進んでね。

 

 

今日は仕事?

最近、よく聞かれる(^-^;

仕事で使うかもしれないとは思いますが、基本は個人で来ています。

個人事業主なので、仕事半分、趣味半分というか、好きを仕事にすると

仕事だから行っとくか

仕事につながりそうだから行っとくか

から

仕事じゃなくてもとにかく行く!

になります。

そうすると逆に仕事の方が寄ってくる感じです。

仕事関係の方に遭遇したり、知り合いにあったり、カメラを見てお声をかけてくださったり。

数年前からは想像もつかないくらいの変わりっぷり。

 

ちゃっちゃと写真を撮って撤収なんてこともありません。

いられる限りは、ギリギリまでいたい。

本日はシャトルバス最終時刻まで。

 

行のシャトルバスで、毎年来ているらしい常連のオバサマの会話が耳に入る。

「午前中に早めに行かないとね!午後になるとニンジンがなくなるから」

おお、ジャガイモ詰め放題目当てか。

荷物になるし、待つのに時間がかかるのでやったことないや。

北海道の浦幌町から来るおいしいジャガイモらしい。

 

今年も5000人ほどの来場者で、天気にも恵まれて無事開催されてなにより。

 

 

 

youtubeはテストアップロードしたもの。


2018/11/18/日立建機土浦工場フェスティバル

 

動画が今後の課題な建機カメラマン

Satosee!

【建機カメラマン】小さい読者【重機fan Vol.3】【うれしかったこと】

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友人に重機fan Vol.3を送ったら、このような写真を送ってくれました。

息子さんが熱心に見てくれている(≧▽≦)

 

他にも何枚か送ってくた中から1枚、許可をいただいて掲載させてもらいました。

 

別の友人からも「文章が○○ちゃん(本名)っぽいと思ったよ」と言われたり。

 

自分の中では出来上がった嬉しさや安堵感が落ち着いてくると、

もっと、工夫の余地があったのでは

ああ撮ればよかった、こう撮ればよかった

これは読者に喜んでもらえる写真だったのか?

・・・・・

反省スパイラルに入ってしまうので、こういう写真や一言が凄くうれしい。

 

感想絶賛受付中な建機カメラマン 

Satosee!

 

 

重機fan Vol.3が欲しくなったら、お近くの書店か ↓からどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ハサミ】モノに罪はない【モノと思い出】【いやな記憶】【捨てる勇気】

ずっと、捨てるに捨てられなかったハサミを捨てました。

 

 

捨てられなかった理由

自分で選んだちょっと高めのハサミだった

 

 

でも、ちょっと使い勝手が悪かった

歯の一ヶ所が刃こぼれしている


刃こぼれした理由

これが本当に、自分が自分を大切にしていなかったからなのです。

以前の勤務先のスタッフの「この棚の場所ずらしてください」というわがままに何とか対応しようとした結果なんです。

今なら「自分で動かして」か「私は動かせないので上司に頼んで」くらいシレっと言いそうですが、かつての私はアホだったので、自分の私物・資材・労力で何とかしてあげようと無駄に頑張っていたのです。

そんなことしても、更に付け込まれるか、馬鹿にされこそすれ、感謝なんてされないのに。

 

このハサミを使うたびにちょっと思い出すのですよ。アホだった自分のことを。


これも一種の ”呪” を受けたようなもの。

そして受けた ”呪” をさらに自分で強化してがんじがらめにしていた。


そのうち新しいハサミを買ったら、処分しようと思いつつ、早幾年・・・・・

思い切って捨てました。

家には他にもハサミがあるし、必要なら買いに行きます。

 

買い先行ではなく、捨て先行にした建機カメラマン

Satosee!

【雑な家事のススメ】カーテンを洗濯機で簡単に洗う【カーテン】【洗濯】

カーテンレールの修理のついでに外したカーテンとレースのカーテンを洗う。

洗濯機で充分きれいになる。


面倒だからフックは外さない

そう、面倒だから外さない。


コツはひもで縛る

フックの付いた側が内側になるように畳んで、フックの少し下あたりをひもで縛る。

普通の洗剤で普通のコースで洗う。

洗い上がったら、ひもを解いてカーテンレールにそのままつるす。

乾いたら終了。


あくまでも自己責任の範囲内ではありますが、我が家のカーテンくらいなら何とかなります。


レースの素材や繊細さ加減、カーテン生地の素材などによっては雑な洗濯でダメになるものもあるかもしれませんので注意。


レースのカーテンだけならネットに入れるのもいいと思います。


カーテンを外す→フックを外す→ネットに入れて洗う→陰干し→乾いたらフックを付ける→カーテンレールにかける

一般的な手順ですが、それをちゃんとやると思うと、手順の脳内確認だけで面倒になって実行に移せなくなりませんか。

それなら、カーテンを外す→フックを内側にしてひもで縛る→洗う→ひもを外してカーテンレールにかける で済ませてしまいましょう。


最初の1-2回はリビングのカーテンをクリーニングに出していましたが、洗濯機で充分だということに。

クリーニングを出すのをやめたきっかけは明らかにこれ。

【怪しい営業】なぜ、直に測らないと受けられないのか?【宅配クリーニング】【こんな業者は信用できない】 - Satosee!Link 建機・重機専門カメラマン

無駄金を使わないようにしてくれてありがとう〇洋舎さん(笑)

営業活動で逆効果(^<^)

 

寝室のカーテンも買換えたくなった建機カメラマン

Satosee!

【ニトリ】オーダーカーテンを頼んでみた【カーテン】【測り方】

カーテンを発注しました

ニトリだけれど('◇')ゞ

 

数年前からリビングをハッカ色にするキャンペーンをしています。

出窓は自作のカフェカーテンでハッカ色化完了。

残るは一番大きな掃き出し窓のカーテン。

引っ越し当初に作ったものでコーラルピンク(^-^;

 

母親の同意を得たのでニトリに買いに行った(既製品をちゃちゃっと買うつもりだった)

 

サイズがない

この窓だけは大きくて、既製品では合わなかったorz

 

見積りを取る

素人計測ながら測ったサイズを基に見積もりを出してもらう。

 

測り方とメジャーをくれる

フックが付いていてランナーから測ることの出来る紙のメジャーと、測り方を書いた紙をくれた。

カーテンレールの種類も書いてありました。

 

後日、レースのカーテンもセットでオーダー

 

 

費用負担は?

私と母親で折半。

一応夫にも声を掛けました、費用負担の代わりに好きな青系のカーテンを選ぶことの出来るパートナーメリットを提示しましたが、金は出さない、口も出さない=好きにしていい。とのこと(^^)Vヤッタネ←これを狙っていたw

 

色以外の選択はすべて母親任せ

この辺の色がいい、だけを指定して、柄などは好きなのを選んでもらいました。

レースのカーテンもお任せ。白ければ何でもいい(笑)

 

ニトリのダブルチェックシステム

展示のカーテンには価格や柄名、コードなどが明記した札が付いています。

実際の発注の際はその表示の確認と更に、カーテンの裾についているタグで色柄名やコードなどを確認していました。

 

お客さんが検討用に外して戻し間違えることもあるそうで、ダブルチェックでミスを防ぐ仕組みになっていました。

 

オーダーカーテンですから、出来上がってから違っていました、というトラブルを避けるための仕組みなんですね。

 

きっと過去にこのようなトラブルがあったのでしょう。

 

上のプライスカードは外すことがあっても、下のタグは外せませんし、その存在に気が付くことも少ないと思います。

 

注文から10日ほどで出来上がるとのこと。てっきり店舗に取りに行くのだと思ったら、自宅配送だそうです。

布は案外重いから、買い物用のカートを持って取りに行こうと思ってた(笑)

 

届くのが楽しみな建機カメラマン

Satosee!

 

 

 

 

 

 

 

【カサ】モノに罪はない【モノと思い出】【いやな記憶】【捨てる勇気】

ずっと、捨てるに捨てられなかったカサを捨てました。

 

捨てられなかった理由

大好きなブランドのカサだった。

 

でも、使っていなかった

というか、使う気になれなかった

 

なぜ使っていなかったか

実はそのブランド関連のファンイベントがありまして、たまたま同じカサを持っていた男性に私のカサを持って行かれてしまったのです。

同じカサだったので取り違えられたらしい。

 

しるしをつけていなかった私のミスもありますし、会場のカサ立てを安易に使ったのもいけなかったと思います。

 

気に入って買ったカサだったので、使ったら必ず干して、ていねいに巻いて大事に使っていました。

取り違えられて手元に残ったカサはややくたびれた感のあるカサ。

 

なんて取り違えられたとわかったかというと、持ち手の木の模様が全然違ったので、あ、やられた(取り違えられた)とわかったのです。

 

主催者には報告しましたが、どうなるものでもなく。

 

ここからは完全に私のキモチの問題

自分は丁寧に使っていた自負があった分、使用感のあるカサが手元に残った=損をしたような気持になった。

男性が使ってたというのもなんだか気持ち悪い。

 

好きなブランドのカサだから捨てられない

でも、使いたくない

どうしていいかわからないまま、カサ立てに置いておいたら色が褪せてしまった。

好きなブランドのカサだから捨てられない

でも、使いたくない

色が褪せて使えない

負のスパイラルです。

一種の ”呪” を受けたようなもの。

 

先だってのカサの断捨離で、ようやく身から離せました。

 

モノ(カサ)もかわいそうだし、自分も嫌な記憶と共に手元に置くのもよくないことだし。

 

随分時間はかかりましたが、スッキリしました。

受けた ”呪” をさらに自分で強化してがんじがらめにしていたところがありました。

 

自分で縛ったものだから、自分で解かないと。

 

捨ててスッキリな建機カメラマン

Satosee!

 

【建機イベント情報】日立建機日本 大感謝祭2018 IN むさしの村【埼玉県加須市】【2018年12月】【日立建機】

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日立建機日本 大感謝祭2018 IN むさしの村

2018年12月1日(土)9:00~16:00

2018年12月2日(日)9:00~15:00


むさしの村 西駐車場内 (埼玉県加須市志多見1700-1)

 


今年は12月開催なので加須駅南口からの送迎バスがない(ノД`)・゜・。

電車移動なので、路線バスもシャトルバスもないと地味につらい。

ええ、素直にタクシー使います。

 その前の週は3連休なので、シャトルバスが混みあう可能性もあることを考慮してずらしたのかもしれません。

 

 

トマトのキャラクターにまた会いたい建機カメラマン

Satosee!

【建機イベント】コベルコ秋の大展示会は周辺技術の宝箱【コベルコ】【千葉県市川市】【2018】

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先に謝っておきます。

すみません、本当にすみませんが失礼を承知で言うと、一見地味そうなモノがものすごい優れもの、技術の極み、必要から生まれたイノベーション。ってことが多いのです。

 

くい丸® - 引抜き・押込み強度に優れた打ち込み杭専用材

 

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くい丸®は、累計700万本の出荷実績を持つ鋼管杭のスタンダードです。

新幹線の新大阪〜東京間にレール基準杭として7万本が使用されている他、

大手ゼネコンや戸建て住宅、空港、オリンピックの工事現場で多く使用されています。富士山の登山道や明治神宮、花火大会イベント等でも長年に渡り使用されています。

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↑HPより転載させてもらいました。 

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金属パイプではなく、金属の棒なので強度があり、繰り返し使える。

さらに先端が細く、打ち込みやすい形状になっているのがミソ。

しかも!金属で先端が細くなるように途中から角度が付いている。

これが難しいのだそうです。

亀裂が入らないように、強度を保持したまま、先端だけ細く引き延ばす技術が君岡鉄工株式会社さんの強みだそうです。

 

こういう渋すぎ技術に出逢えるから、コベルコさんの展示会は好きなんだ。

一昨年も 

きっかけは○○3万個 - Satosee!Link 建機・重機専門カメラマン

といった会社に出逢えました。

今年はいらしていませんでした(´Д⊂ヽビー.ビー.ダブリュ株式会社さん。

ビー.ビー.ダブリュ株式会社
島根県出雲市多伎町小田390−5 
http://www.bbw.co.jp/

 

 

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バイブスクレーパー

内装解体用に開発されたミニショベル用のアタッチメントだそうです。

細かく前後にに振動しながら、接着剤で接着されたPタイルなどをはがしてゆく優れもの。

必要から生まれたアタッチメントですね。

このアタッチメントが出来る前は、手で持つはがし機械だったそうです。

ミニショベルに装着出来るようになって、楽に効率的にはがし作業が出来るようになったそうです。

 

建機事業(アタッチメント) Retrofitter シリーズ | 日本ニューマチック工業株式会社

 

アタッチメントと言うとタグチ工業さんやオカダアイヨンなどのガジラカッターや大割り用のカッターをイメージしがちだけれど、あらゆる用途に合わせたアタッチメントが開発されています。

 

こういうのを見るのも楽しくて、楽しくて( *´艸`)

 

どこのブースに行っても、購入希望の客でもない、興味本位で聞いただけにもかかわらず、すごく丁寧に説明してくださり、なおかつ建機カメラマンにも興味を持っていただき嬉しいやら、恐縮するやら。

 

ブログでの紹介も快諾いただきました。

 

熱量の高い方の話は、いつ聞いても楽しい。

 

コベルコの展示会シリーズはまだ続きます。

 

明日もモチロン行く予定の建機カメラマン

Satosee!

【考え方】だから、つまり今頃パフェとか食べているって話【人間関係】【影口・悪口・批判】

多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 (Sanctuary books)

 

私、建機が好きなんだー

はぁ?!ナニソレ?頭おかしいんじゃないですか?www

昔はバカだったからこんな、無責任な暴言にいちいち落ち込んでいたりしました。

 

で、私が落ち込んだり凹んだりしているときに、そこ暴言を吐いた主は 

多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 (Sanctuary books)

って話です。

 

本になるくらい名言ですわ。

 

でね、更に思うわけよ。

私のことを応援してくれる人、面白がってくれる人がいるように

私のことを嫌いとか、ムカつくと思っている人もいると思うのです。

 

むしろいない方がおかしいと思っている。

 

たぶん、どこかにいる私のことを嫌いとか、ムカつくと思っている人が

私の影口・悪口・批判をしてることがあるかもしれない。

 

それは、その方の行動だから私の知ったこっちゃない。

言いたいなら勝手にどうぞ。

 

そして誰かが私の影口・悪口・批判をしてるかもしれない時に、私は何をしているか?

 

多分ワタシ、今ごろパフェとか食べているよ。

クリーム美味ー、苺ウマー( *´艸`)とか言いながら、ご機嫌で。

 

逆もまたしかり。と思ったハナシでした。

 

パフェ大好きな建機カメラマン

Satosee! 

 

 

 

【コマツ】数奇な運命過ぎる小松1型均土機【明治150年記念日本を変えた千の技術博】【東京・上野】【国立科学博物館】

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海軍から空港建設用に発注され、1943年、石川県粟津工場で生産された。

 

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フィリピンに運ばれ、空港建設などで活躍するも終戦となる。

 

フィリピンでアメリカ軍により海中投棄される(ノД`)・゜・。

 

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このまま海の底で朽ちるのかと思いきや、数年後に引き上げられる。

引き上げられた理由は。船舶の航行に支障をきたすから。

 

試しにエンジンをかけてみたら、奇跡的にかかった!

エンジンがかかる=まだ使える=オーストラリアにドナドナ

 

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オーストラリアの農場で30年間働く。

1978年8月、たまたま通りかかったコマツのディーラーの目に止まり、奇跡的に里帰りが実現。

 

1943年に石川県で生産された小松1型均土機は、1979年1月大阪港に着き、再び祖国の土を踏むことに。

 

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大阪に着いたときは、黄色い塗装も剥げ、錆びていたがきれいにお化粧直しを施される。

 

日本機械学会機械遺産に認定され、静岡県コマツテクノセンターで悠々自適な余生(?)を送る。

 

 

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2018年秋【明治150年記念日本を変えた千の技術博】のために東京は上野に約4ヶ月の出張中。

 

数奇な運命に胸アツな建機カメラマン

Satosee!

 

 

P58からの特集と併せて読んでね。

 重機fan Vol.3のお求めは、お近くの書店か ↓からどうぞ。

【コマツ】小松1型均土機が上野で見られるぞ!!【明治150年記念日本を変えた千の技術博】【東京・上野】【国立科学博物館】

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重機fan Vol.3 58ページからの重機の歴史探訪コーナーのブルドーザの歴史で、残念ながら写真が撮れなかった「小松1型均土機」が上野に来ています!

 

明治150年記念 日本を変えた千の技術博|2018年10月30日(火)〜2019年3月3日(日)|国立科学博物館(東京・上野公園)

明治150年記念日本を変えた千の技術博

会期:2018年10月30日(火)から 2019年3月3日(日)まで

場所:国立科学博物館(東京・上野公園)

入場料:一般・大学生:1,600円(税込)

    小・中・高校生:600円(税込)

 

いやー、【明治150年記念日本を変えた千の技術博】のポスターを見た時は驚きました。

だって、あの夢にまで見た「小松1型均土機

小松1型均土機!

小松1型均土機!! ( ̄ε=‥=з ̄) フンガー

 

どうやら、静岡県中伊豆のコマツ・テクノセンタから出張してきてくれているようです。

 

なんということでしょう!

静岡県中伊豆に行かなくても、東京・上野で小松一型均土機(G40型ブルドーザ)を見ることが出来る!

 

なかなか見学で行くことが出来ないので、非常にありがたいです。

 

重機fan Vol.3 58ページからの重機の歴史探訪コーナーのブルドーザの歴史をみて、

なんだよ!肝心の小松一型土機が載っていないぞ!と思ったら、上野の国立科学博物館へGO!です。

生が見られます。

フラッシュをたかなければ写真もOKです!ブラボー!

会期は4ヶ月ほどあるので、君も小松一型土機に会いに行こう!

グッズもあるぞ(はがきとかマイクロファイバークロス、キーホルダー、缶バッジなど)

 

小松一型土機のために行って来た建機カメラマン

Satosee!

 

meiji150.exhn.jp

 

【コマツ】コマツD65PXiが渋すぎてカッコよすぎて惚れそうだ【クローラー】【コマツD65PXi】

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コマツ湘南工場フェアで展示されていたコマツD65PXiが渋すぎてカッコよすぎ。

クローラーのさび具合が、歴戦のオヤジの背中のようであり、ツボッてしまって( *´艸`)

野放しにするとこういう写真ばかり撮ってしまうので危険w

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一番気に入っているショット

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湘南工場は電装系やi-Constructionの装備も作っているので、この辺は工場内のテスト車両なのかもしれません。

 

クローラーが好きな建機カメラマン

Satosee!

【建機イベント】コマツ湘南工場フェア2018の建機ショーは凄かった【コマツ】【湘南工場】【神奈川県平塚市】【2018年10月】

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第1回 建機の習字は「平成」

比較的簡単そうには見えますが、斜めの線は相当難しそう。

「成」の字は本当に神業。

 

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板に紙を固定して、更に砂袋で押さえています。

 

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スポンジに墨(インク?)を付けて書いてゆきます。

一回つけて、全部書ききっていたので、墨汁ではない気がします。

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第2回目 建機の習字は「湘南」

さんずいが難しそう。トメやハライもバッチリ。

 

シャンパンタワー作りはバケットに付けた金具に引っかけて、2段目と3段目を積み上げて、ペットボトルからグラスに注ぎます。

クラスを積み上げるときの微調整はかなりシビア。

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 食べ物を粗末にしない観点からか、別の理由か、色水っぽい感じです。あくまでも推測だけれど。

黄色い水を注いで、グラデーションになるのがきれい。

 

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i-Construction対応のPC-200iですが、ショーでの操作はオペレータさんによるもの。

測量してプログラムを設定すれば、不慣れな人でも熟練並みの操作が可能とはなる。

でも、習字やシャンパンタワーはその場その場での見て細かく判断をする分、人の操作が決め手になっている。

 

コマツ・テクノセンタの熟練オペレータのUさん。 

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女神の神業に惚れそうになった建機カメラマン

Satosee!

 

【建機イベント】コマツ湘南工場フェア2018に行って来た【コマツ】【湘南工場】【神奈川県平塚市】【2018年10月】

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2018年10月28日、日曜日天気にも恵まれて開催されました。

JR平塚駅と湘南工場を神奈川中央交通シャトルバスが結んでくれるのでアクセスも楽です。

今まで行った工場開放デーの中でもシャトルバスの利用者が一番多かったです。

 

会場に入ると皆さん一斉に、整理券配布の列に直行。

ミニショベルによるボールすくい体験

E5系ミニ新幹線はやぶさ

はしご車搭乗体験

 

ミニショベルは8台用意されていましたが、開催中は長蛇の列でした。

はしご車搭乗体験は48人と狭き門。

 

湘南工場フェアでは高所作業車乗車体験はありませんでした。

工場内の見学もなし。

 

コマツ湘南工場は何を作っている工場か?

工場内の見学ツアーがなかったので、スタッフの方に聞いてみました。

モニターや電装系を作っているそうです。

工場内はノウハウの塊、企業秘密のオンパレードなのでお見せ出来ないということらしい。

粟津工場みたいにラインが進むと、建機が出来る様子がわかると子供も、おお!ってなるけれど、電装系のラインは子供には興味が薄いのかな?

配線・ケーブル萌えの私には充分、夢の国だけれど(#^^#)

 

建機展示は

PC200

D65

フォークリフト

など少し少なめですが、運転席に乗って写真が撮れるということで、これも列が途切れることはありませんでした。

 

運転席には乗らないけれど、周りで写真を撮りまくりました(^-^;

 

油圧ショベルによる建機ショーは匠の技か?!というような細かい動きにビックリでした。

 

ちゃちゃっと写真を撮ったら撤収!なんてことはなく、終了時刻までいました。

だって楽しいんだもん。

 

建機ショーの詳細は明日のブログで!

 

模擬店ではピザしか食べられなかった建機カメラマン

Satosee!