Satosee!Link 建機・重機専門カメラマン

建設機械が好きだ! 撮れます!乗れます!車両系建設機械(整地等)運転資格を持っている建機専門カメラマン池田智

【考え方・生き方】あなたはセーラー戦士にはなれない【グループ】

 

あなたはセーラー戦士にはなれない

セーラー戦士に憧れているけれど、セーラー戦士にもなれないし、仲間にも入れない。そんなときにどうするか? 今日はそういう話です。

同じ学校とか、家が同じ地区とか環境的な要因で出来たグループや繋がりとか。

アニメや中二病、あるいはスピ的な ”前世のつながり” とか。

 

 

私なんぞグループに入れない疎外感を感じることの方が多かった。

幼稚園から小学校2年くらいまで、道路の向かい側の路地には同級生が固まって住んでいて、ウチは道路の反対側で同級生はいない。一緒に遊んでいても道路一本分の隔たりを感じていました。
なんで小学校2年までかというと、夏休みに引っ越しをしたからです。

 

さて、現実的に考えた時に入りたいけれど、入れないものの1番は同級生とか同期(入社など)が挙げられますね。

 

例えば、中学とか高校の2年生にすごく素敵なグループがある。

その素敵なグループにあこがれて、仲良くなったとする。

休み時間に話に行ったり、一緒にお昼を食べたり、放課後一緒に帰るとか仲良くは過ごせる。

でも、自分が1年生(3年生)ならどうあがいても、全く同じフィールドに立つことはできない。

 

同級生とか同期入社のような連帯感には、どうしても勝てないことがある。もちろん気にならないグループもあるかもしれない。でも何かのときにふっと、疎外感のようなものを感じてしまうことがある。

 

どうしたって埋まらない溝はどうするか?

身もふたもないが、諦めるしかないのである。

埋まらない溝をどうにか埋めて、同じフィールドに立つことに固執するとか、
なんとかそのグループに潜り込むことに必死になるとか、
どうにもできないことにエネルギーを割きすぎて疲弊するより、ちょっと溝があることを受け入れてしまいましょう。

 

なぜかスルリとグループに入れちゃう人がいるのも事実

転校してきたとか、同期入社だったが、入社直後何らかの事情で離れており、最近になって復帰してきたなどの理由でそのグループにあっさりなじんでしまうような人。

 

自分が同じフィールドに立つために苦労しているのに、後からきて、あっさり同じフィールドに立っている。

イラついたり、ムカついたり、マウントを仕掛けたくなることもありかもしれない。


それがサインです

どうしたって埋まらない溝を埋めようとして疲弊する

後からきてあっさり同じフィールドに立つ人が許せない

そういうネガティブ系の疲れとか、怒りを抱くということはそのフィールドは自分がいるべき場ではないということなんです。

 

だけれど何とか同じフィールドに立ちたい

キラキラしているとか、実力があるとか、ステイタスがあるとか惹かれる要素があるのだと思います。

 

自分のフィールドを場にする

自分と同じフィールドをグループにして仲間を探す


どうしたって埋まらない溝はどうするか?

身もふたもないが、諦めるしかないのである。


諦めてソロ活動をするもよし、仲間を探してグループを作るのもアリだと思います。

自分の同級生に仲間がいた、

周りを見回したら自分のように憧れのグループに入りたい人がいた。

憧れてマネするもよし、

二軍のような集団を作るもよし。


憧れのグループには入れなくても

自分がネガティブ系の疲れとか、怒りを抱かずにいられるならそれで十分ではないでしょうか。

 

気が付いたら自分のグループが憧れの対象になっているかも

例えば学校で先輩のグループがステキだったとしても、いつかは卒業してしまうのですよ。

気が付いたら憧れグループが消えている、自分のグループがその憧れグループの座についている。そういうことだってあるのです。

 

 

自分のフィールドを場にする・仲間を作っておく

先輩達の卒業までと割り切って、先輩達の卒業後はソロ活動

先輩グループに固執して、先輩達の卒業後に居場所がなくなるとか、先輩ロスになるくらいなら、それに備えた体制・耐性を作っておいた方がいいと思いませんか?

 

子供の頃・学生時代は所属する世界が狭めだったりするから、そのグループが全てと思いがちだけれど、一生一緒にいることの方が少ないのです。

今を楽しむことを否定はしませんが、1年後、2年後、3年後のことを少しだけ考えてみることをお勧めします。

 

 

 

私も子供の頃、若いころは、埋められない溝があるグループに入りたくて仕方が無かったり、ジタバタしたりしていました。

でもそれは自分の足に合わない靴を無理に履いて歩こうとしているようなもの。

 

自分に合う靴を探すとか、作ったりしているうちに、自分の足に合わない靴を無理に履いて歩くようなことはしなくなりました。

もっと言うとする必要がないことがわかってしまったのです。

 

同列に立てないことがわかっているグループには無理に入ろうとしなくていいんだよ、

あなたはセーラー戦士にはなれないんだよ、それでいいんだよ。って話でした。

 

どちらかと言えばソロ活動な建機カメラマン

Satosee!