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建設機械が好きだ! 撮れます!乗れます!車両系建設機械(整地等)運転資格を持っている建機専門カメラマン池田智

【ネタバレ】中身公開はリトマス試験紙のようなもの【作品展】【書籍】

 

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中身公開はいいのか悪いのか?

私個人の結論は

作品展などでいいものならアリ

それ以外はやってもやらなくても変わらない

書籍については別の問題が発生するから注意。

 

 


作品展で会場内撮影OK インスタグラムやSNS

ツイッターOKという展示を2件観た。

これがいい方に作用するのは、いい作品だから。

作品に魅力があれば拡散してより人が集まる。

 

中身公開・拡散で「見たら十分」なのか

「実物を観たい」なのか。

 


中身公開しても誰も来ない

それはその作品に魅力がないから

わざわざ観に行ってみようとか、その本などを

実際に買おうという動機に結び付くほどの魅力

がない。つまり、ふーーーん。で終わってしま

うということ。


悪いのは中身公開ではない

魅力のある作品が作れないことが悪いのだ。

 

内容を公開禁止にしても人は呼べない

いくら撮影禁止、ネタバレ禁止にしてここから

は会場で観て(本を買って読んで)ともったい

付けて引き寄せようとしても作品か人物に魅力

がなければ誰も来ません。


もったいつけるやり方はこれと同じ

ネット広告でよくある「詳しくはココをクリッ

ク」でページを見に行くと、アオリ文句や同じ

言葉を繰り返してずーっとスクロールしないと

金額がわからない、申込ボタンがないダメサイ

トと同じ。あれやられるとドン引きだし、いい

商材でも買う気無くす=逆効果。

あの手法を勧める人も、効果があると思って

実行する人もどうかしていると思う。

 


書籍の中身公開はNG

西野亮廣さんのケースは特殊で、一般的にはNG

書いた当人だからと言ってもNGだし、

ましてや第三者がよかれと思ってもNG

 

素人が中途半端に手を出すと大やけどをする手法ともいえる

 

建機写真の個展をやるなら会場に実際の建機を置きたいカメラマン 

Satosee!