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建設機械が好きだ! 撮れます!乗れます!車両系建設機械(整地等)運転資格を持っている建機専門カメラマン池田智

【企画】あなたの企画がカスな6つの理由【企画 書 書き方】

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講中の講座の卒業制作ので企画を立てる。

講評を受けると自分のもボロボロ、人のも目く

そ鼻くそというかダメさ加減は同程度。

 

・企画が壮大すぎる

 本一冊ならまだしも6000字程度のボリューム

 にしてはテーマが壮大。そのテーマのどの切

 口にフォーカスするかを絞らないと。

 

・取材対象が少ない

 Aについての記事でBさんに聞く。

 Bさんだけでなく、CさんDさん、Rさんにも

 取材するなど多方面の材料を集める。

 

・対象がふわっとしすぎ

 進路に悩む若者向けを想定・・・・・

「進路に悩む若者はこんな情報読むの?」

 バッサリ切られますね。

 

・実は自分が読みたい記事なんじゃ

 スタートはそれでいいけれど、第三者目線が

 欠落したまま進めてしまうパターン

 

・そもそも取材可能なのか

「この人に話を聞いてみたいというけれど実現可能?取材できるの?」

 要するににT.M.Rが好き→西川貴教に取材を

 いやいやムリでしょレベル。

 

・今出ている以上の目新しさは出せるの?

 著作やインタビューも多い人だけれど貴方が

 取材してそれ以上の新しい情報や切口を出せ

 るの??


まぁこういうものは没ってなんぼ、というか

ボロカスに言われて、場数踏んで研ぎ澄まされ

てゆくものだから。

自分の企画も他人の企画も似たり寄ったり。

着想はいいけれど、実行可能か?とか。

それでも考えないよりははるかにマシ。

 

 

基本方針で進めたいカメラマン

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