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建設機械が好きだ! 撮れます!乗れます!車両系建設機械(整地等)運転資格を持っている建機専門カメラマン池田智

セオリーをことごとく覆す建機カメラマンの矜持

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写真家ゾーンなのに写真を貼らない

カメラマンなのに目立つ

一般的カメラマンの定石の逆を行っている。

写真家ゾーンなのに写真を貼らない のは、

何カメラマンかを文字で明示したから。

相手が見て自分に必要か否かを瞬時に判断して

もらうため。


カメラマンなのに目立つ のは、現場の人間に

存在をアピールする為。

目立つ=存在を認識してもらう、自分の身を

守る。と、同時にクライアントを守るため。

カメラマンが関係者となるかは、解釈が分かれ

るところですが、

『安全管理措置の不適切により生じた関係者事故 』

は、公共工事の入札参加資格では指名停止の

理由になります。

 

注意をしても事故はゼロにはならないかもしれ

ない。だからと言ってカメラマンが何も策を

講じなくてもいい理由にはならない。

カメラマンと現場がお互いに注意して安全に

作業をすれば、限りなくゼロに近づけることは

可能なのです。


ヘルメットは原則着用いたします

 

自前のヘルメットを持参して着用します。

ただし、現場で指定のものを着用する必要が

あるときには現場のルールに従います。


現場で着用するツナギは現在は黄色のみですが

現場で黄色い建機ばかり、作業員がすべて黄色

いツナギを着用している場合などは、カメラ

マンの存在が埋もれる可能性があります。

今後、オレンジ・赤などのつなぎの導入も検討

してまいります。


建機・重機・工事現場専門カメラマン自体が

暗黙知にしてもルールが出来上がっていない

ジャンルなのです。

クライアントを、自分を、今後参入してくる

かもしれないカメラマンを守るために、試行

錯誤ではありますが、安全ルールを作って

おきたいのです。

Satosee!