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批判の尺度は誰の価値観?

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〇〇で□□なんて子供がかわいそう!

 

夫婦が△△なんてありえない!

上手くいきっこない。

別れることになる。

子供がかわいそう。

 

批判や意見は(悪気があるにしろ、ないにしろ)

その人の価値観、尺度で量られたもの。

 

〇〇で□□なんて子供がかわいそうだから出来

ない、やりたくない。

子供の頃〇〇で□□されて、すごく嫌だった・

悲しかった。

自分の実体験や、価値観で「ありえない・子供

がかわいそう」

それはその人の中では間違っていない。

あくまでもその人の中の価値観や実体験、尺度

で判断されたものに過ぎない。

自分の中ではそれが”絶対尺度”だとしても、

他の人に当てはまるものではない。

批判する方もされる方も、そこがわかっていれ

ばOK


夫婦が△△なんてありえない!上手くいきっこ

ない。別れることになる。子供がかわいそう。

も、言ったその人の価値観にすぎませんから。

その人は夫婦が△△なんて上手く行かないし、

浮気されるかも、別れることになる。

不安や懸念要素が沢山あるのでしょう。そして

ネガティブな結果になったら子供がかわいそう。

その根底には何より”私がかわいそう!!!”

だからダメ!絶対!


自分の尺度、環境は他人や他の夫婦・家族とは

違うもの。

私自身が子育てをしていないので、その尺度の

中でしか考えられないし、男女の仲、夫婦の問

題は基本ノータッチ。

人もイロイロ、人生色々、夫婦もいろいろで

オモロだと思っています。

 

自分の価値観の正義を振りかざしても上手く行

かないこともあります。

結果としての落としどころが同じでも、どの道

筋で行くのかは人それぞれ。

岡目八目、幾らはたから見てA-B-C-Dが

正しいルートでも、価値観や環境が違う以上、

ルートが違って当たり前。

もしかしたら

A-X-Y-Z-B-X-Y-Z-X-X-X

-X-K-B-C←イマココ

ってなこともあるかもしれない。

ほーら、だーから言ったじゃんA-B-C-D

が正しいルートだって。私の忠告を聞かないか

らつらい思いしてるじゃん。

だとしても、当事者がそのルートを選んだのな

らそっと見守るか、関係を切るかしましょう。

もし、助言や手助けを必要としたらその時出来

ることをすればいい。

 

どうしても言いたいことがあったら、自分の実

体験や価値観であることを認識しつつ、

〇〇で□□だと、私もこういう風にさみしい思

いをしたから、お子さんが◇◇な時はフォロー

してあげたらどうかな。

程度にするといいでしょう。


結論

 

自分の価値観で他人を判断、断罪してもその

こと自体は個人の自由。

自分の尺度で他人を断罪しに行くのは極力控え

るとよいと思うぞ。

助言や手助けを必要としたらその時出来ること

をすればいい。


あ、でも明らかに法を犯している、犯罪だって

場合は言ってあげようね。

Satosee!