建設機械が好きだ!

乗れます!撮れます!車両系建設機械(整地等)運転資格を持っているカメラマン池田智

神様もインフラの一環?!

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夫の大好きなケーブルテレビの番組

旅チャンネル
「全国秘境駅ファイル」

これが見たいがために旅チャンネルだけ別契約

にしているといっても過言ではない。

秘境駅というのは

・現在、実際に運用している駅であり

・利用者が少なく、停車列車数が少ない

・山奥など、車で行くのも困難な駅

ざっくりいうと、こんな評価ポイントでラン

キングされている様子です。

詳しくは→牛山隆信さんのWebサイト

 

この番組を夫と一緒に見ているうちに気が付

いてしまったのだ。

神様(寺社)も人間の都合で整備されたイン

フラに過ぎない、ってことだよね・・・・・

 

秘境駅も最初から秘境駅だったわけではない

人が集まり集落になり、道が出来て、鉄道が

引かれて駅が出来て・・・・・

必要があって整備され、利用者も沢山いた。

それが時代の移り変わりと共に多かった利用

者は減り、電車の停車本数も減り・・・・・

日がな一日、吹く風の音がさらさら流れる駅

それは神様も同じではないかと。


新しくできたニュータウンだとイメージが

わきにくいですが、山間部の国道を車で走っ

ていると非常に顕著に感じられるのです。

しばらく山道を走る、道端に人家が出始める

集落になる。集落の中に森がある。

森の中、森の近くには必ずと言っていいほど

神社かお寺がある。人家が途切れるとまた、

しばらく山道を走る。その繰り返し。

 

人が集まり集落になり、道が出来て寺社が作

られ、神仏が勧請される。近代では、道路を

整備して利用者に応じて鉄道が敷設される。

それもこれもすべて人が必要に応じて整えた

もの、つまりインフラ。


神様をインフラと同義に語るとはご不敬かも

しれませんが、全国秘境駅ファイルの番組を

見ていると、かつては利用者が多かったであ

ろう駅も過疎化の波の中で、秘境駅という

(言いようによっては)寂しい佇まいとなっ

ている。駅は駅のままだけれど、人間の都合

でもてはやされたり、放置されたり。

 

それが良い悪いという面だけで語る気は毛頭

無いけれど、時代の移り変わりで存在の意義

の軽重が変わってしまう寂しさを感じてしま

いました。というおハナシでした。

 

 

Satosee!Link – 本気写真家池田智

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