建設機械が好きだ!

撮れます!乗れます!車両系建設機械(整地等)運転資格を持っているカメラマン池田智

【退職】帰属する場のない不安さ【3日目】

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結論から言うと全然平気だった

 

帰属する場のない不安さ

 

モノゴコロついた頃から、学校や職場などの

何かしらの場に常に所属していた。

小学校の卒業式の翌日、言いようのない淋しさ

や不安を感じたことがある。

友達には近所なので会うこともできるのに、

である。今思うと、これが帰属の場を失った

不安感かもしれない。中学の入学式までの妙な

宙ぶらりん感の正体はこれであろう。

 

帰属する場がないと不安になるくせにその場の

中に居ればいたで、契約があるからこの場に居

る権利が得られて居るだけで、契約が更新され

なくなったらこの場とはさようならだ。とか考

えてもいました。

 

正社員の方みたいに、しっかり根元まで深く

アンカーを埋め込んで安泰・安定という感覚で

はなく、壁に飛び出しているフックに一時的に

接続している、カラビナみたいなカンジ(笑)

 

流石に「ここは俺の居場所ではない」

「俺が本来居るべき場所は・・・・・」とは思い

ませんが(大笑)

まぁ、ちょっと斜に構えて醒めているところは

中二病と言えなくもない(^_^.)

 

むしろ解放された気分

 

年が明けて世間が動き出した時に、帰属する

場がないことに不安や恐怖を覚えるんだろう

なぁ。と予想していたのですが・・・・・

心配性の自分の予測に反して大丈夫でした。

 

大浴場の浴槽に落ちているビーズ1個分

「帰属する場のない不安さ」は感じている

はずだから探してみたら、思いのほか小さ

かった(笑)

 

 

やりたいことが2つあった

・写真で楽しく(カメラの活動)

電子入札のコンサル活動

両方とも前の枠組みでは十二分に動けな

かった活動。

 

 


結論

 

会社を辞めて帰属の場を失って不安・・・

・・・は、ほぼなくて開放感を満喫

やりたいことがあるから辞めると平気

自分の中ではやれるだけやった気持ちで

辞めたのでさみしさは感じない

 

 

Satosee!