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質問力の低い人に勧めるたった1つの方法

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質問を箇条書きにする

 

これがもっともシンプルかつ確実な方法です。

例えば

・パスポート

・新規申請

・自分と夫

・同時に申請

・代理申請OK?

・同時に受取り

・代理受取りOK?

・戸籍謄本は2通必要?

・お金はいつ払う?

・写真は白黒?カラー??

こんな程度で充分です。

書いた紙と、ペンを用意して電話をすれば随分

落ち着いて質問することができます。


聞きたいことは頭に入っているので、相手が電

話に出たらぶっつけ本番で話をすればよい。

と思っている方が多いと思いますが、7割方、

自分がイメージしたよりも上手く質問できま

せん。そうしてイキナリ

「同時なら1通でいいかしら?」

なんていうふわっとした質問になるのです。

電話の相手がコールセンターなどのプロであれ

ば、傾聴力と質問を駆使してふわっとした質問

から、知りたい情報を探り当てて案内すること

は可能です。

それならプロに質問に答えるだけで、欲しい情

報が得られるのであればそれでいいじゃーん。

って思いがちですが、こういうケースだと高確

率で、質問の取りこぼしが発生します。

『ほかにご質問はございますか?』

なんて聞かれても、

「あ、大丈夫です。特にないですー」

なんて電話を切ってから、あ!写真はカラーか

白黒か聞き忘れたorz

このようなことが往々にして発生します。

質問を箇条書きにして質問した項目をチェック

してゆけば、質問の取りこぼしを防ぐことが出

来ます。


質問文が正しい文法であるとか、非常に文学的

な文章である必要はないのです。

単語でいいので、正しい言葉を使っていただけ

るとありがたいです。


いつも聞きたいことが全部質問できない、

何回も電話しているという、そこの貴方

質問を箇条書きにすれば、7割は目的を達成

していると思ってOKです。

質問力は段取り力。

質問は箇条書き。

これで質問力の低さを改善できます。

Satosee!