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大切なのはやりたいか、やろうとしたか、実際にやるか

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三段飛びのホップ・ステップ・ジャンプ

ホップ:出来る気がしない→やめておこうかな

ステップ:出来る人と比べて萎縮→やめておこうかな

ジャンプ:失敗したら恥ずかしい→やめておこうかな


やりたいか・やろうとしたか・実際にやるか

自分もそうだからわかるのですが、踏みとどまることも

理由を付けるてやらないことも簡単なんです。

 

今週のチア男子から

「七人目のリスジロー」

ざっくり言うとこんな話
あと1人メンバーが必要。
リーダーが白羽の矢を立てた人物に

「基本的なことも出来ていない部に入るのは無駄」

と断られてしまう。

1週間後に6人全員が出来るようになって、披露するから

見てくれと言い切るリーダー。

メンバーは練習を始めるが・・・・・

スポコン王道の友情・努力・勝利的な展開とか

若さとパワーで頑張る彼らの姿におばちゃん胸アツだよ。

そういう側面ももちろんありますが、なんというかそれだけでは

ない何かを感じます。

 

そうは言っても頑張る姿に胸アツ(笑)

 

・1週間しかない

・ほぼ全員ロンダート未経験者

 

とにかく練習を始めるメンバー

バク転は出来る子、バク転も出来ない子と混じっています。

出来る子はあっという間にコツを掴んで、あっさり出来てしまいます。

何でもそつなくこなせてしまう子の悪気のない言動をフォローする子、

出来ないことを悲観したり、愚痴ることもなく(内心は焦りとかあるかもしれなくても)

勉強して知識を蓄えたり、出来る練習をひたすら繰り返す子。

出来る子もさっさとアルバイトに行くものの、早めに切り上げて練習に戻ってきたり。

最後まで出来ない子がようやく出来た時に、うれし泣きしちゃう子とか。

 

頑張る彼らの姿におばちゃん胸アツだよ!

と同時に、己を振り返って恥ずかしいような気持ちにもなります。

 

大学生ですから若さとパワーももちろんあります。

 

ホラそこの貴方
「若ければそりゃ頑張れるよ」

「自分若くないっすから・・・・」

何となく自分の対面が保てる、逃げ口上を口にしていませんか?

若さがないと出来ないことがあるのは事実。

でもそれって何?

それって数多あるモノゴトの何パーセント?

たった数パーセントの出来ないことにフォーカスして、

全てを出来ないカテゴライズするのって違いませんか?

 

私だって、やめる理由ならいくらでも思いつくよ。

でも、大切なのは やりたいか・やろうとしたか・実際にやるか

 

とりあえず「チア男子」を見てみましょう。

というお話でした(アレ?)

 

Satosee!

 

www.cheer-boys.com