建設機械が好きだ!

撮れます!乗れます!車両系建設機械(整地等)運転資格を持っているカメラマン池田智

手織りのマフラーを作ってきた

f:id:satosee:20160410221011j:plain

一回は体験してみたいと思っていた手織り。
マフラーを作りました。

何より自分で作るのだから楽しくないわけがない。


企画してくれたのは手織り工房Yooさん
手織り体験@自由が丘、開催します☆


お邪魔したのはこちら


工房に行くとすでに綿の縦糸(黒)がセット済み。

糸の種類と価格について、糸の巻き方、織り方のレクチャーを受けて早速開始。

主催のよしはらさんは楽しくお話でもしながら織りましょう♪とは言うものの、そんな余裕はない(笑)
他の人の話を聞きながら織るのが精一杯。

横糸にはシルクを選び、メインの糸が細かったことからがんばる割にははかどらない(^_^.)
その色の糸巻きが1本しかなくて、2本取り、3本取りにできなかったけれど、工夫すれば出来たよね(嗚呼)



子育ての終わった主婦が57歳にして、”最も手軽な機織り機”を開発。
100歳を越えた今でも織り続けているとか。
何を始めるのにも遅いことなんてないし、やろうと思えば道は開ける。

さをり織り」の生みの親、城みさをさんの生き方に共感しつつ、織りすすめること数時間。


もう少し長く出来たらよかったけれど、今日の自分の実力と頑張りに相当の仕上がり。
アラは目立つし、ここはもっと改善の余地はありまくりだけれど、それもこれも
さをり織り」の味であり、醍醐味。

こういう、判らないながらに無我夢中で作ったものの方が良かったりする。
技術と経験が蓄積されると、その分”少賢く”なって最初の一枚のような良さが出なくなるということもあるのだとか。

写真も似ているかもしれない。
ちょっとアングルを変えてアレコレ数枚撮っても、最初の1枚が結果として良かったということも多い。


またやりたい。

Satosee!