建設機械が好きだ!

乗れます!撮れます!車両系建設機械(整地等)運転資格を持っているカメラマン池田智

充分に勉強したうえで社会に出る?それとも・・・・・

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充分に学び、勉強をしてから・・・・・いや、無駄ですよね。
やりたいなら、とっととおやりなさいなってハナシ

道を極めてはならない


大学で学んだことと、社会人になってやることは必ずしも一致しない。
むしろ一致することが珍しいのかもしれない。美大を出ても就職先がIT系でSEとか、そんなご時世です。

大学に行ってから就職というコースを否定はしないけれど、それが標準的、一般のコースというのには賛同できない。

奨学金という名の借金をするくらいなら先に働いて貯金してから大学に行け!!ってお話。

 

例えば高校を卒業してまずは就職。5~10年ほど働いてから大学で学び直すとか。
そういうキャリア形成の道筋があってもいい。

大人の学び直し


女性の場合は特にそう。

準備が整っていないからこそ

例えば高校卒業して就職。5~8年で結婚、出産、育休、職場復帰。
子供がある程度大きくなったところで、大学で学び直すとか。
そういうキャリア形成の道筋があってもいい。
この道筋が太くなったらいい。


今の教育→就職というキャリア形成の道筋を否定はしません。
ただ、道筋がこの大通りがメインで、その他の道は大通りの脇道だったり、並行していても細かったりしているように感じます。
この大通りから外れたらドロップアウトしてしまうような図式にも感じられます。それってなんかおかしい。

働き方、仕事の内容が多様化するのに、教育→就職(出産・育児)というキャリア形成の道筋が多様化する様子が一向に見えてこない。

 

たとえば企業にしても、就職後10年以内の女性従業員の出産、育休、職場復帰がある場合には助成金やメリットを設定するであるとか。
たとえば従業員が学び直しや資格取得などで休職や、時短勤務を行っている場合には助成金やメリットを設定するであるとか。


メリットというのは例えば障害者雇用状況報告書のようなもので、年に一回職安に報告書を提出して、点数化や達成でメリットが生じたりるするもの。

 

他にも社内で託児施設を設置したり、提携の託児所があれば助成金やメリットを設定する。など働く側にも働かせる側にも双方にメリットがある制度が出来ればいいと思うのですが。

よく考えたら小さいお子さんを持つお母さんは、育休中で職場復帰する場合でも、新たに職探しをする場合でも、まずは自分で預け先を探してから来てくださいね。って変じゃない?
預け先が決まらないと職探しできない。
職が決まらないと預け先の審査に通らない。
矛盾しているというかおかしい。ニワトリが先なのか卵が先なのか?

 

子育て支援とか、保育園、幼稚園などを手厚くしようとか、待機児童を減らそうとか言っているけれど、受け皿だけでなく枠組み・仕組みも手厚くした方がいいのでは?
働きたかったら、自分で預け先くらい何とかしろよ。それが出来ないなら働くことは諦めろ。みたいな図式に見えるけれど。

実際それで諦めるケースも多いと聞きます。

 

こけCのたけCさんの奨学金のブログを見てなんかおかしいよなぁ、なんで道筋が増えないのだろうということと、特に女性の場合は結婚・妊娠・出産・育児をどの時点で組み込めばいいのかがわかり難くなっていることを過去記事発掘も含めて記事にした次第です。

 

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