建設機械が好きだ!

撮れます!乗れます!車両系建設機械(整地等)運転資格を持っているカメラマン池田智

自分の居場所は自分でつくる

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あなたの居場所(家、学校、職場、その他)が居心地がいいなら、それはあなたが自分で勝ち取ったものだ。誇って良い。

この場合の”居心地”は己を高めることの出来る環境と云う意。
ぬるま湯に浸かって進むことの出来ない”堕落の巣”ではなく、前進、上昇するための拠点”基地”のこと。

服装のこともそう。
「あの服装で会社に行っているの?いいなぁ。私なんて会社には着て行けないもん。うらやましいなぁ」
勘違いされても困る。
私が”あの服装”で会社に行く事が出来ているのが、まるで偶然の僥倖のように思われているなら心外だ。

こっちだっていつぞやの職場のようにリーダーとバトルしたり、スーツ着用なら働くことは出来ません。とその他の好条件と天秤に掛けて、今の職場を得たのだ。

正社員だから副業禁止なので、やりたいけれど出来ません?
違うよね。
今の居場所を手放してでも欲しいもの、やりたいことではないからだよ。

お局様のいる猿山のメス猿軍団に裏で何と言われようと、この服を着るために、服装自由の、”あの服装”でもOKな職場をこだわって探して、もぐりこんだんだ。

やりたいことがあるから、副業禁止なら契約社員にはなりませんとはっきり言って、確認してから契約をしたんだ。
もちろん、NGなら即刻今の職を失うかもしれないリスクを承知の上で、それでもやりたいから出来る道を探したのだ。

別段、今すぐ会社を辞めて好きなことを貫け!とは言わない。

あなたがやりたいこと、貫きたいことを天秤に掛ける価値、覚悟があるか。それだけのこと。

いま居る立ち位置は、あなたが自分で選んだ立ち位置。

もし今の立ち位置、環境が気に入らないなら、どうしたら居心地がよくなるか考えたらいい。

追加して”盛れる”のか

手放してから”掴む”のか

間口や容量を”増やす”のか

アプローチや手法はいろいろある。

そして、そのために今何をすればいいのかを考えたらいい。

自分の活躍の場をつくるために。

Satosee!