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プレゼンの進行とタイムキーパーはムービーに任せよう

ライフハック・お役立ちネタ 体験記

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かさこ塾の塾生によるプレゼン大会に参加してきました。
クローズドのプレゼン大会なので気が楽なのと、見た方からフィードバックがあるのです。
プレゼンを見る→紙に感想や良かった点、悪かった点、改善点などを書く→後で当人に渡す。忌憚のない意見がいただける貴重な機会なのです。
プレゼン武者修行ですね。いきなり客先で失敗するよりもこのような場で練習が出来る。なんてすばらしいのでしょう(^^)/

今回のプレゼン大会で残念だな、と感じたのが資料を作らない人が多いこと。
流石にかさこ師匠は作成、配布していましたが、その他の人で商品やサービスを受けたいとなった時に情報が残らないのは惜しい。

チラシを作っても「興味のある人に差し上げます」ではなく、渡してしまった方がいい。プレゼンの内容を思い出して貰う為にも、A4サイズ1枚でいいのでレジュメは作成、配布したほうが効果が高いと思います。

え?私ですか?
今回は写真の紹介だったので作りませんでした。

今回の自分のプレゼンの結果
良かった点:オートで再生してどんどん展開してゆくので、時間を気にしなくていい。
悪かった点:文字が見にくい部分があった。もっと喋った方がよい。

Windwsムービーメーカーを使って作成しました。
初心者の私でも簡単に作成できましたし、4分なら、4分と時間ピッタリに仕上げられる。

今回のプレゼンでは、パワーポイント等で資料を作成する方は多かったのですが、PCを操作しながら、説明するのが大変そうでした。
うっかり最後までスライドが進んで、元に戻したり・・・・・などのトラブルも有りました。
動画でなくても、写真のような静止画でもムービー化しておけば、最初に再生ボタンをクリックすれば勝手に進行してくれます。
残り時間を気にしなくても済みます。
上手く話すことが出来ないシーンがあったとしても、そこは潔く諦めて次のシーンに行けばいい。
もし、話がもたつきそうな部分が有ったら、次の重要なシーンとの間にバッファ的なシーンを設ければいいのです。
例えば商品概要の説明でもたつきそうなら、実際に商品を使っている写真や動画を挿んでおくなどをして、説明がスムーズにできれば、はさんだ”バッファ”部分の説明をする。もたついても”バッファ”で調整が出来るので、慌てることなく次の料金や契約などの説明シーンに進むことが出来ます。


実は今回、特に発表することもないのでオーディエンス参加のつもりでした。
師匠に、写真スライドだけでもいいからプレゼンターで参加しては?と勧められまして、それでは写真をUSBで持って行って、スライドショー的に見せる程度でいいなら参加します。と軽い気持ちで受けました。
更に師匠の無茶ぶりは続く「BGMとかあったら素敵ですね!」
えぇ?!それだとスライドショー作ってから音楽と合わせなきゃならないじゃん・・・・・

写真を並べてオートで再生して、音楽がピロピロ流れればいいんだよね。
作ったことないけれどなんとかなるだろう。
プレゼン自体が4分だというので4分きっちりにつくった。

日曜日の朝完成して、会場確認のためにFBのプレゼン大会の詳細を見てビックリ、
「自身のサービスや商品の紹介」というテーマだった(@_@;)
そもそもがオーディエンス参加のつもりでしたから、詳しく見ていなかったのですよ(笑)

写真のスライドショーだから、喋りなんかまったく考えていなかったし!
今更なことなので諦めました。

フィードバックでも「もっと自分で話したほうがいい」との意見多数。

「池田さんのお話がもっと聞きたかった」そうですかぁぁぁ(*^_^*)

「池田さんは喋ったほうが面白いですよ!(笑)」エ?!(@_@;)

他の人のプレゼンも見ることが出来たし、いい勉強になりました。


Satosee!